天声人语20140226

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诗人长田弘有个名为《柏林的无书的图书馆》的作品。其中写到:只有从上面窥视才看得到的那个地方,“谁也进不去/地下的/方形的房间/四面都是雪白的书架/书架上没有一本书。”▼图书馆是实际存在的。1933年5月10日,纳粹党焚烧了2万册以上的书籍。被视为非德意志的,颓废的马克思、弗洛伊德、海涅、布莱希特的著作被烧成了灰烬。即所谓的“焚书”。为了不忘却书籍受难的记忆,在焚书的原址建造了这个不可思议的空间。▼只要一看到图书馆就会想到“纳粹党的暴举”,有这种反应也不奇怪。《安妮的日记》以及与其相关的书籍被相继破坏。据说都内各处的图书馆,被损坏的书籍达到300册以上。那极度的恶意,令人战粟。▼犹太人少女安妮·弗兰克的日记在日本也被广泛流传。在第二次世界大战中为了逃离迫害到荷兰生活的记录被誉为世界遗产。作为传诵后世的历史资料,可以与法国的人权宣言相提并论。▼这种事件的发生,不管其背景如何,让日本看向世界的视线受到了深刻的影响。让人有些担心。美国的犹太人人权团体表示,对于焚书事件,感受到了巨大的冲击和深深的忧虑。▼“自由阅读书籍是种犯罪。”这种做出焚书行为的纳粹党的狂妄,在长田先生的诗句中被表现得淋漓尽致。所以,现在,我们要好保护好“图书馆的自由”。

(醉琉璃译 QQ598745215)詩人の長田弘(おさだひろし)さんに「ベルリンの本のない図書館」という作品がある。上からのぞき込むしかないその場所は〈誰も入れない、地下の、方形の部屋の、/四面はぜんぶ真っ白な本棚で、/本棚に本は一冊もない。〉▼図書館は実在する。1933年5月10日、ナチスは2万冊以上という書物を燃やした。非ドイツ的、退廃的などとみなしたマルクス、フロイト、ハイネ、ブレヒトらの著作を灰にした。「焚書(ふんしょ)」である。その現場に、本の受難の記憶をとどめるための不思議な空間がつくられた▼あのナチスの暴挙を思い起こす、という反応が出るのも不思議ではない。『アンネの日記』やそれにかかわる書籍が、次々と破られている。都内のあちこちの図書館で被害にあったのは300冊以上という。底知れぬ悪意が感じられ、戦慄(せんりつ)する▼ユダヤ人少女アンネ・フランクの日記は日本でも長く広く読み継がれてきた。第2次大戦中、迫害を逃れ、オランダで暮らした日々の記録は「世界記憶遺産」だ。人類が後世に伝えるべき史料としてフランスの人権宣言などと並ぶ▼こうした事件の発生は、その背景がどうであれ、日本に向けられる世界の視線に深刻な影響を与えるのではないか。それが心配だ。米国のユダヤ人人権団体は事件への「衝撃と強い懸念」を語っている▼〈本を自由に読むことは犯罪である〉。焚書に及んだナチスの狂気を、長田さんの詩句は突き刺す。いま、「図書館の自由」をなんとしてでも守らなければならない。

醉琉璃

用最琉璃般的单纯清澈带出原著的心意,给读者带来微醺醉意和丝丝回味。

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1 Response

  1. 有风说道:

    永远不要放弃治疗,吃药,阅读。

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