天声人语20140219

明治时期具有毒舌评价之称的齐藤绿雨曾嘲讽的说过,“实话告诉给画家及书法家,如有人用钱买下你们的作品,是值得高兴的事,但买家却并不了解作品。”也就是说很多人不管作品是否优秀就买下它。摆放书画变成金钱的嘲讽,有意义的东西自古至今其意义都相通。这个世界上,只要是名画家的作品就有价值,画了一整箱,不认真欣赏的皆是,这么说它也不过分。我们在接触艺术的时候,很难为情的说是无法抵抗权威,它的小手段就是“奖赏”。也有耳闻很龌鹾的传言,但至今像这样的例子数不胜数。在“全日展”书画中心的公开美术展上,因县长奖赏受奖者而横空出世的人物有很多,作品是工作人员事先准备好的,署上假名来展示并得赏。与其说是作品,不如说是嫁接了组织权威的光环。除都道府县奖外,总理大臣奖为首都是为买奖,获了奖就像“人靠衣装”一样。去年爆光了美术展的欺诈事件,那是明目张胆的“商业奖赏”。关于画画,作家开高健曾说“初见第一眼怦然心动”。在那之后没有感动到的作品都是普通字画,不依赖知识或权威性,只恁自己的感性来判断,实符此人的高尚情操。奖赏的意义,不知消失去哪了。

(纤纤 QQ1059413216译)

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<< 投  稿 >>明治という時代と人間を風刺し、毒舌評論で鳴らした斎藤緑雨(りょくう)が言っている。「画(え)をかく人々、字をかく人々に告ぐ。お金を払って買って下さるは、まことに有難(ありがた)いお方なり。併(しか)しながら大抵は、わからぬ奴なり」。つまり大抵の人は、良し悪(あ)しもわからぬまま買っているのだと▼書画を並べたがる成り金への皮肉でもあろうが、意味するところは古今東西に通じる。世の中、名のある画家の作というだけで値は跳ねる。箱書き一つで、よく読めもしない書をありがたがる▼といっても笑えない。私たちが芸術に接するとき、情けないが権威というものにすこぶる弱い。その小道具の一つが「賞」だろう。うさん臭い話も風聞するが、ここまでひどい例もあるのかとあきれた▼「全日展」という書道中心の公募美術展で、多くの県知事賞受賞者が架空の人物だったという。作品は関係者が用意して、偽名で賞を与え展示していた。作品よりむしろ組織を権威づけようとする偽りであろう▼都道府県知事賞のほか、総理大臣賞をはじめ賞の多さを売りにしていたという。賞を着せれば「馬子にも衣装」なのだろうか。昨秋に発覚した日展の不正審査といい、「賞ビジネス」が目に余る▼絵画についてだが、作家の開高健が「感動のきっかけは最初の一瞥(いちべつ)にある」と書いていた。そこで自分をとらえてくれなかったものは凡作であると。知識や権威筋によらず自分の感性に頼り切るあたり、この人らしく潔い。賞の意味など、どこかに消える。

有风

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